アイコスの寿命はチャージャーとホルダーによって異なります。

 

アイコスチャージャーの寿命

・充電回数365回

アイコスホルダーの寿命

・充電回数7,300回

 

この寿命は、アイコス公式サイトの製品情報にも記載されている数値です。

アイコスのヒートスティック(20本)を365箱分使ったら、電池の寿命の目安となります。

 

アイコスは電池(バッテリー)が切れてしまう時が寿命です。

どんなにアイコスを大切に使っていても、電池はいずれ切れてしまいます。

 

アイコスが寿命となった時、メーカー保証の最長1年は過ぎているかもしれません。

そうなった場合、電池だけ交換することができず、新品を買うことになります。

でも、アイコスのホルダーであれば、電池を交換すれば寿命を伸ばして使うことができます。

 

アイコスのホルダーの寿命を伸ばすサービス

最近はインターネットの通販でホルダーのみが販売されていますが、値段が本体価格くらいかかかり高値です。

ホルダーの電池交換であれば、もっと安くすませることができてお得です。

 

アイコスの電池は市販されていなく、一般の方では交換することができません。

修理用の器具を使ってホルダーの電池交換を業者さんが行います。

アイコスの寿命を伸ばす電池交換は、インターネットで簡単に修理屋さんに依頼することができます。

 

 

また、電池がまだ寿命ではなくても、事前に修理の保証をつけることもできます。

アイコスが寿命を迎えることに備えて、保証サービスに申し込んでおくと安心ですね。

日常でアイコスを使う際には、電池の取り扱いに注意して、長生きさせましょう。

 

アイコスはリチウムイオン電池を使用しています。

高温の場所に置いておくと、電池が劣化することがあり、寿命を早める可能性があります。

しばらくアイコスを使わないでいると、放電して電圧が下がってしまうこともあります。

フル充電で高温多湿の場所に放置しない方が、電池のケアになります。

車や保温器具のそばに放置するのは避けた方が良いでしょう。